Google Apps がすごい。
Gmailをはじめその他Googleのいろいろなサービス(カレンダーやドキュメントなど) が無料で利用できるのですが、とりあえず、独自ドメインを使った【Google Apps + Gmail】 の利用だけでも十分すぎるほど便利です。
現在のところ、わたしはセルフマネージドな 仮想専用サーバー に複数のドメインを割り当てて使用しています。
通常、仮想専用サーバは、レンタルサーバを一台借りるより、安価ですが、使えるリソース(ディスク容量・CPU・メモリなど)が少ないため、なるべく不要なサーバサービスを減らして運用したいところです。
しかし、Google Apps を使えば、仮想専用サーバの設定は一切変更しないで、メール機能だけをGoogle Apps(Gmail)に任せられます。
具体的には、DNSサーバのMXレコードの設定だけ変更すれば、もう GoogleApps + Gmail で独自ドメインのメールアドレスを持つことができます。
しかも、複数アカウント持つことができ、1アカウントあたり7Gまでの容量があり、無料・・・です。
Google Appsはブラウザだけで、申し込み・設定などすべて完了できるため、導入がとても簡単ですが、以下に説明するとおり、独自ドメインの管理・DNS設定は契約しているあなたがプロバイダによっては、面倒な場合があります。
わたしの場合、たまたま、 Doレジ のDNSサービスを利用してドメインを管理していたので、簡単にGoogleAppsに移行できたのですが、所有している独自ドメインを管理しているインターネットサービスプロバイダによっては、GoogleApps + Gmailを使うための設定 (ゾーンファイルを編集して、MXレコードを書き換えること)に対応していない場合があります。
そういう場合は、一旦、GoogleAppsに対応しているところへドメイン管理を移行する必要があります。
GoogleAppsに対応しているところ 単にDNSの設定を自由にユーザ側で書き換えることができるか、プロバイダに頼めば書き換えてくれるところにドメインの管理を移す必要があるという話。
以上で、メールの設定も完了し、GoogleAppsで(Gmailで)独自ドメインのメールを使うことができます。
GmailはWebメールなので、ブラウザだけですべて操作できます。
しかし、IMAPを設定すれば、いままで使ってきたメールソフトでGmailのアカウントを使うことができます。

Googleヘルプ に 書いてある通り設定すればOKです。
gamil.com ではなく、独自ドメイン に読み替えて設定するさらに、アカウント追加設定ウィザード完了後に
メニュー【ツール - アカウント設定】を再度開き...
メール送信サーバとして、*smtp.gmail.com* を使用する場合は、さらに以下の設定が必要です。
メニュー【ツール - アカウント設定】を開き...
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