Mon, August 18, 2008
Parallels workstation for windows と colinux(parallels)
Parallels workstation for windows は、VMWareなどと同じいわゆる「仮想マシン環境ソフトウェア」です。
colinuxやandLinuxを使うことで(フリーソフトで)同じことが実現可能ですが、 設定や取り扱いの点でParallels workstationは優れいているので わたしは重宝して使っています。
colinux のよい点
2007年秋にParallelsを導入する以前はずっと colinux を使っていました。 colinuxは、VMWareやParallelsのような仮想ソフトより(おそらく)マシン負荷が低いので 古いパソコンでも十分使えます。 ノートパソコンで使う場合でもcolinuxを使っているからといって、 バッテリーライフが落ちる、という感じはしません。
Parallels Workstationのよい点
しかし、colinuxはホストマシンのリソースに余裕があっても同時に一つのゲストOSしか 動かせません。同時に複数のゲストOSを動かすことは少ないので、そのこと自体は問題が あまりないのですが、複数のゲストOSを取り替えて使いたくなることはあります。
colinuxでは、そのような複数のゲストOS(イメージ)の管理がやりにくいです。
(もしかすると、大島がやり方を知らないだけかもしれませんが)
Parallels Workstation for windows は、その点、はじめから複数のゲストOSを
使うことを前提にソフトウェアが設計されているので、
取り扱いが簡単です。
これが大島がcolinuxを捨てて、Parallels workstationを使っている一番の理由のような気がします。