シグノビット(Signo bit)に替芯があることってご存じでしたか?
ここ半年くらい、筆記具はずっと SignoBit を使っているのですが、 このボールペンに替芯があることを、今日はじめて知りました(びっくり)。 しかもかなりお値段がお得。(芯だけなんだから安いのは当然か)

SignoBitが好きな理由
もともと、Signoを使っていたのですが、あるとき ロフトでなんかノートとかペンないかなぁ〜などと 文房具を物色していたときに、 SignoBitを見つけて以来、ずっと使っています。
これは ロットリングっぽい? 極細ペン先の、少ない面積にたくさんのメモを書けるペンです。
この極細ペンを使えば、 いままでB5ノートを持ち歩いていたところが A5のノートで間に合ってしまう、というような効果があります。 (ちなみに、わたしはA5のリングノートを愛用しています。)
フリクションボールは続かなかった...
ちなみに、ロフトでは、フリクションボールの販促もやっていて (ってもう一年以上前の話ですが) そのとき、えー!ボールペンで書いた文字消せるの! これってすごい。 たとえば、TODOなんかを手帳に書いていたのを、処理したら フリクションボールの後ろでキコキコと消せばいい! その他手書きスケジュールの訂正とか...
と非常に意気込んで買ったのですが、いまは全然使っていませんorz。
消せるのは便利なのですが、 やっぱり書き心地の方がプライオリティが高かったです→わたしにとっては。
それで、 近所のオフィス用文具店にいって、 「これと同じのありますか?」と手持ちのSignoBitを見せたところ、 SignoBit自体は切れていますが、{u:替芯ならありますよ}、という話になって はじめて替芯の存在を知ったのです。 (みなさんご存じでしたか?)
最近、ノートパソコン、携帯、iPodなど外出時の持ち物が増える一方なので、 SingoBitのように、手帳やノートのサイズを ワンサイズ落としてくれるような、持ち物を減らす効果のある 文具という意味でとても価値を感じています。
ちなみにノートはRollbahnを使っています