Sat, March 22, 2008
Thunderbirdの迷惑メールフィルタの設定をする
メールソフトはThunderbirdを使っているのだが、
いままで、迷惑メール判定されたメールを迷惑メールボタンを押すことで、手動削除していた。
(迷惑メールフィルタ設定があるとは知らなかった!)
仕事で使っていて、メールアドレスが変更できないあるメールアドレスでは、
いつも迷惑メールが、大量に届いていて、
その合間に仕事のメールがある、という完全に主客転倒な状態。
はっきりいって、このメールボックスの場合、 処理する時間は、 迷惑メールの除去作業の方の多い。
迷惑メールフィルタの設定
いい加減やになって調査してみたところ、 迷惑メールの自動削除の設定が、[ツール]→[迷惑メールフィルタ]で設定できることが判明。 (googleで、thunderbird 自動削除 迷惑メール としてもこれらの情報が出てこなかったのは あまりに常識だからなのか?!)
- 迷惑メールと判定されたメールを自動で迷惑メールフォルダに移動
- 迷惑メールマークしたら自動で迷惑メールフォルダに移動
- 迷惑メールフォルダ内のメールが一定期間過ぎたら自動削除
といったことが設定できる(Thunderbird1.5,U3版)
迷惑メール判定が甘い
しかし問題もある。
迷惑メールの学習効果はそれほど高くなく、
いつまでたっても50%くらいの迷惑メールは迷惑メール判定されない。
スパムを送るほうの学習効果の方が高いのか、
うまくすり抜けるようなメールをつくってくるようだ。
もっと画期的な方法を探さないと。
後日談
結局 GMailに移行しました。 GMailではスパムフィルタが非常にすばらしく(たぶん)、スパムの問題から解放されました。