ソフトウェアの起動用のアイコンやウェブサイト用のアイコン(いわゆるfavicon)をつくる場合に ico という拡張子のウインドウズアイコンを作成する必要があります。
いつも使っている画像作成ソフトGIMPで簡単に作成できることがわかったので、メモしておきます。
これだけあればアイコンをつくることができます。
(ちなみに faviconの場合は、16x16ピクセルの画像が一つあれば事足りようです)

16x16

32x32

48x48
※ image.py を使用して作成。
GIMP-win から以下のファイルをダウンロードします。
最新のGIMPをダウンロードしてインストールします。(今回は、Version2.4を使用しています。)
GIMP Version2.4には、アイコンを作成するためのプラグインが組み込まれていました。
後述の通り、所定の形式で画像を用意したら、foo.ico のように拡張子に ico を指定するだけで あとは、GIMPがアイコンファイル形式に変換してくれます。
まず16x16,32x32,48x48のサイズの3つの画像を作成しておきます。
![]()
GIMPを起動して新規ファイルを作成します。この時サイズは最大のサイズの画像に合わせて、48x48ピクセルにしておきます。


このように一つのファイルに複数のレイヤーを作成して、そこにそれぞれのサイズのアイコン画像を配置しておきます。
このときの注意点
後は[ファイル]→[別名で保存]を選択して、foo.ico のように拡張子を{strong:ico}にして保存するだけです。
以下のようにアイコン詳細画像確認ダイアログが出るので、OKをクリックして保存します。

*ただし、本当は色数に関しては、表示環境を考慮して、調整しなければいけないようです。今回はデフォルトを使用しています。
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