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Tue, December 29, 2009

XML Round-Trip 方式による FrameMaker アプリケーションの開発

Adobe FrameMaker + XML のアプリケーション開発では、 One-Way 方式と Round-Trip 方式があります。

つまり、Round-Tripは いったんFrameMakerで開いてフォーマットした fm データをもう一度XML文書として 保存することができる形のFrameMakerアプリケーションということです。 この方式では FrameMaker上で変更した内容・レイアウト/スタイルに関する情報をXML文書に戻すことができることになります。 (どの変更内容までをXML文書書き戻しサポートするかは、FrameMakerアプリケーションによってまちまちです。)

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Wed, February 27, 2008

自動組版を前提に考えた場合の InDesign と FrameMaker との比較

FrameMakerとInDesignを使って自動組版をすることについて ここ一年くらい具体的にマニュアルの制作にも関わりつつ検討している。

いずれも内容をXMLで表現し、それをFrameMaker/InDesignを使って、 自動的に(ルールベースで)レイアウトしていく、というアプローチを取るのだが、 両者はかなり得意分野が違う。

全体的に言えば、ページ数が多い印刷物の場合はFrameMakerが有利で、 それ以下であれば、レイアウトの柔軟性や最悪手作業でDTPになったとしても ちからわざで対応可能、という意味で、InDesignが有利な場合がある。

InDesignのうれしいところは、 InDesignは FrameMakerにくらべて 後発ということもあり、拡張しやすいという点です。

DOMっぽくJavaScriptでInDesignドキュメントにアクセスできますから。 FrameMakerのFDK経由でのAPIはDOMっぽくない、と思う。

一方、制作ビジネスとしてみた場合、 コストパフォーマンスを考える必要がある。

普通に考えると、 FrameMakerが得意とする領域の印刷物制作に、 InDesignをカスタマイズして使用すると、カスタマイズ分だけコストアップ要因になるので、 InDesignで対応できるからといってそうすべきではない。

しかし、ビジネスでは制作の都合以外に検討することがたくさんあって、たとえば...

とか、そういう理由によって、どちらを使うか決める必要が出てきます。

そんなこともまで考えはじめると、どこに最適解があるのか、混乱してきますね。 だから、ここでは、制作のことだけを考えることにします。

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Fri, February 22, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript 段落スタイルの作成と設定(テキストフレーム)

InDesignで組版するなら、当然見た目への配慮が必要でしょう。 今回は段落スタイルのJavaScriptからの設定をやってみます。

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Thu, February 21, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript, カラー(スウォッチ)の作成と利用および基本図形の追加

InDesignでは、単に文字やイラスト・イメージの配置だけでなく、 四角形や多角形・楕円などを直接配置できます。 これをJavaScriptから操作するにはどうすればいいのか? また、それらの図形オブジェクトの色はどうやって指定するのか?

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Mon, February 18, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript, テーブルの作成(その3 ヘッダを追加)

InDesignのテーブルにはheaderRowという概念があるので、 myTableWithHeader.jsx に、それを追加してみました。 おそらくは、テーブルがページをまたいだ場合は、ヘッダが自動的に付加される とか?そういううれしい機能があるのではないかと。

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Sat, February 16, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript, テーブルの作成2(セルのマージテスト)

前回は、 単純にページにぴったりサイズのテーブルをつくっただけですが、
今回は、セル結合に挑戦します。テーブルを扱うには避けて通れない課題。

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Sat, February 16, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript, テーブルの作成(adobe,indesign)

マニュアル制作にInDesignを使うと必ずテーブルが出てきます。
スクリプトを使ったテーブルの扱いは、一般的にいってかなり面倒ですが、 プログラマでない人たちは、テーブルというとエクセルなどで簡単に作れるから・・・ (Scriptでも大した大変じゃないでしょ)くらいに考えているらしく、 苦労が報われにくいので、避けてきたのだが、いよいよ挑戦。

InDesignのドキュメントでは、HTMLのテーブル記述がそのまま取り込めるとか、 XMLで構築したテーブル記述をconvertElementToTable()メソッドを使って、 テーブル化する例が載っているのだが、 素直に、0からJavaScriptでテーブルを生成する例が見つからなかった。

ネットなどで情報を収集しつつできたコード。

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Fri, February 15, 2008

はじめてのInDesign CS3 JavaScript お約束の"HelloWorld"

InDesign(CS3)は、JavaScriptで、ページを記述していくことができます。
これは、 ちょうどHTMLで DOM プログラミングしているのと似ています。 ただし、DOM(ドキュメントオブジェクトモデル)がInDesign用にデザインされているので、 W3CのDOMとは異なります。
基本的な考え方が似ているので、学習は楽ですが、 InDesign自体が商業印刷用のDTPソフトなのでDOMもその分複雑です。 (という意味では、アウトラインの理解が楽、ということにすぎなくて、 実際には膨大なAPIの把握が必要なので、実際に仕事に使える スクリプトを書くには、かなりの茨の道が予想されそうです。)

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