apache
Apache2.2を使ったWebDAVサーバ設定 (Apache2のソースからのインストールとWebDAV設定)
Apache2.2をソースからインストールしてWebDAVを使えるようにするのは、かなり簡単でした。
Apache2.2のドキュメントはとてもわかりやすいですし、 今ではApache自体がとても簡単にインストールできるようになっていて ソースからインストールの説明通りに オペレーションすれば(GCCなどの環境が整っている限りでは)とても簡単にインストールできます。
ただ、WebDAVを使うには若干インストールオプションの設定等のカスタマイズが必要だったので、 以下にメモしておきます。
ここでは、Linux(CentOS)を使用しました。
GCCをはじめApacheインストールに必要な環境は整っていることを前提としています。
Apache経由でSubversionレポジトリにアクセスする設定
この情報は、 ファーストサーバVPS「プロビジネス20」上での設定記録 です。 他のLinuxサーバでは設定方法が異なる部分があると思います。
(プロビジネス5上でも同様に設定できました。2008-10-23)
余談
さて、先日に引き続き設定をしている。 Subversionを運用しているのだが、突然使えなくなってしまった。 理由はFirewallの設定が有効になったため(のようです)。
Subversionの svnserve が使用するポートに外部のPCからアクセスできないため、 Apache経由でアクセスするように設定しなおすことにしました。
ファーストサーバ「プロビジネス」設定記録
ファーストサーバさんのプロビジネス20というVPS(仮想専用サーバ)をレンタルして設定している。 いままでサーバを一台まるごとレンタルする形からの移行なので 何かと勝手が違う部分があるので忘れないうちに作業内容をメモしておきます。
mod_ajpによるTomcatとApacheとの連携(ファーストサーバ プロビジネス20の場合)
ファーストサーバというレンタルサーバ会社から プロビジネスシリーズ という仮想サーバのサービスが出ました。
いままでJavaServlet(Tomcat)などをレンタルサーバで使いたい場合、 最低でも月額1万円くらいは出さないといけない状況でしたが、 このプロシリーズの登場で、サーブレットのアプリケーションも 安価に使うことができるようになりそうです。
プロビジネス20を使って、ApacheとTomcatを連携させたのでその方法をまとめました。
自己責任で
プロビジネスにはPLESKが搭載されていて、PLESK上でTomcatも設定できることを 期待して契約したのですが、実際には使えませんでした。 サポートにも問い合わせたのですが{u:対応していない}との回答。
ただ、PLESKの販売元のページには、アドオンとしてTomcatのモジュールがあるので、 それを個別にインストールできないかと思い問い合わせてみたところ、 これもNGとの回答でした。
PLESKはファースサーバさんにライセンスされているものなので、 ファーストサーバさんがアドオンを購入してセットアップすることは可能だが、 レンタルサーバのユーザがこれを行うことは許可されていない、とのこと。 (やるのであれば、PLESKを自分で購入して、もとからインストールされている PLESKを削除した上で・・・という話でした。)
ということで、プロビジネスでは、 オフィシャルには、 Tomcatはサポートされていないため自己責任で対処してください。
awstats を使って特定のページだけのアクセスログ統計レポートを作成する
awstatsは、メジャーなアクセスログ統計レポート作成ツールです。
一般的な使い方としては、自動的にウェブサーバのログを拾ってきて
日々のレポートを自動生成するのに使うと思いますが、
特定のページだけのレポートを生成するためのツールとしても、
使えます。
基本的にはごく単純な作業なのですが、思わぬ落とし穴があったので、 忘れないようにメモしておきます。
Apache またはTomcatでページが存在しない(404エラー)場合に指定のページを表示する方法
存在していないページのリクエストがあった場合に、 404 page not found ! とかいった味気ないエラーページを表示するのを避けるための方法。
VirtualHostの導入作業記録
mod_jk2によるTomcatとApacheとの連携作業記録
TomcatとApacheの連携メモ。
Apacheで基本認証を設定する
特定のディレクトリだけを特定の人だけにアクセスさせたい場合があります。 その方法についての備忘録。
apache2のログ、リファラー情報を記録する
apache2ではデフォルトでリファラー情報のログは出さない。 しかし、httpd.conf をちょっと設定するだけで、リファラー情報はとれることが判明。
LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined
LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b" common
LogFormat "%{Referer}i -> %U" referer
LogFormat "%{User-agent}i" agent
CustomLog logs/access_log common
#
# If you would like to have agent and referer logfiles, uncomment the
# following directives.
#
#CustomLog logs/referer_log referer
#CustomLog logs/agent_log agent