colinux
CouchDB を Windows XPで使う方法 (colinux 上で動かすと楽かも)
Windows XPで CouchDB を使う必要が生じたので、そのとき調査したことのメモ。
結論としては、colinuxをインストールして、そこで ゲストOSとしてUbuntu9.04を使いその上で CouchDB を動かすことに。
簡単にWindowsで導入できるらしい!?
このエントリーを書いてから上記ページに気づいたのだが...orz
ただし、単にCouchDBを利用するだけでなく、 開発もする場合はコマンドラインでcurl使ってのテストなど Windows + Cygwin より colinux + Ubuntu があった方が 何かと便利なので、colinux + Ubuntu + CouchDB という組み合わせも 捨てたものではないはずだ。(ということにする。)
colinux (+ Ubuntu 7.10 ) の WindowsXP への導入記録(colinux,ubuntu)
colinuxからPrallels workstationに乗り換えて しばらく経ちますが、いつのまにか、colinuxでubuntu7.10が使えるようになっていた。 わけあって導入することになったので、導入記録メモしておきます。
導入したPCの環境
- WindowsXP Pro
- emobile
Parallels workstation for windows と colinux(parallels)
Parallels workstation for windows は、VMWareなどと同じいわゆる「仮想マシン環境ソフトウェア」です。
colinuxやandLinuxを使うことで(フリーソフトで)同じことが実現可能ですが、 設定や取り扱いの点でParallels workstationは優れいているので わたしは重宝して使っています。
Parallels workstation for Windows と colinux/andLinux どっちがいいか?(parallels,colinux)
日常的な仕事はほとんどLinux上で済ませているのだが、 お客さんとのやりとりで、どうしてもWindowsが必要。 (納品するウェブサイトの作動確認にIEでの作動確認が必要、 とか、MS-Excelで編集してくれという条件付きのファイルを 受け取るとか)
そこで、WindowsとLinuxを同時に使う必要があるのだが、 マシンを2台使いたくはないし、そもそもWindows/Linuxの間で 頻繁にファイルのやりとりはあるし、 それから何より外出先でPCを使うことも多いから、 ノートパソコンを使っている。
このような状態で、どうしたらいいのか、ここ数年いろいろな 方法を試してきたが、ついに、 Parallels desktop for windows に落ち着いた。
はじめは、2台のPCを使い分けていて、それから、cygwinで 済ませようとして、さらにcolinuxになり、 最後にParallelsという具合。
Parallelsは、2006年ごろには、製品を出していたと思うのだが、 出てすぐ導入できなかったのが今となっては残念。 ただ、それまでに、まだMSに買収されるまえのVirtualPCを購入して 使っていたけど、納得行かなかったなど、仮想化技術には、 不信感があったので、ここまで導入が遅れてしまった。
colinuxとウインドウズのファイル共有
ウインドウズ側からLinuxのファイルシステムにネットワークドライブを割り当てた状態で、
アクセスしたい場合、sambaを使うのが一番簡単なようだ。
Webdavを使う方法もあるが、両方やってみた結果、sambaの方がずっと簡単に設定できた。
debian sarge に wnn7 をインストールする(wnn7,debian,colinux)
colinuxのdebianでは、apt get install anthy で即導入できるので、 anthyを日本語入力として使っていたのだが、 やはりしばらく使っていると、変換効率がよい日本語入力システムを使いたくなってきました。
手元にwnn7 Personalがあるので、これを使えないかと。 以前軽く試したところでは、 パッケージの依存関係でインストールがうまくいかないことがわかっていたのですが、 いまのわたしは、コンソールで使っているemacs上でwnn7が使用できさえすればいいので、 それならパッケージの依存の問題は回避できるのではないかと思い再挑戦することにした。