独自ドメインを Google App Engine のアプリに割り当てる方法(Google Appsを使用)
簡単に言えば、Google Apps サービスに申し込み、そのAppsサービスの一つとして Google App Engine を追加し、 そこで独自ドメイン割り当て設定をすればよいようです。
かつては、Google App Engine のコンソールからバージョンを選択すると、ドメイン追加(Add Domain)ボタンが 表示されたような記憶があるのですが、今日やってみたところ、ドメイン追加ボタンは出現しませんでした。
参考ページ Google App Engine / Java (GAE/J) で独自ドメイン (Google Apps側だけで設定)
日本語XML文書を英語に翻訳する(GoogleのTranslate API を使用)
Google Translate API を使うといろいろな言語に品質はともかく簡単に翻訳することができます。
今回は、 前回のエントリXML文書から テキストノード text() を抜き出す方法 とGoogle TranslateAPIを使って、日本語XML文書を英語に翻訳してみます。
XMLを使った多言語展開のドキュメント制作においては、 元になる言語のマニュアルが完成すれば、あとは基本的にXML文書さえ翻訳すれば 多言語のマニュアルはほぼ完成します...と言いたいところですが、 実際は多言語に展開するにあたって、その展開先言語に固有の問題があり、 それに対処しなければなりません。
たとえば、日本語から英語に翻訳する場合、 文字量が変わる(増える)ことによるレイアウト調整や改ページ位置の調整などの ページネーション処理が必要になります。
したがって、実際の翻訳前に機械的に翻訳した英語データを使ってレイアウト調整を 行うことは意味があります。
Google Apps ユーザに限定して Google App Engine Google アプリケーションの使用を許可したい
Google App Engine にはGoogleアカウントに対する認証APIがあるのだが、 そのとき、Google Apps アカウントは使えるのか?という話。
Google ヘルプ
ググるとGoogleヘルプでまさにわたしの疑問に答えてくれそうな タイトルのページが出てくるのだが、 結論としては、よくわからない。
Google Appsがすごすぎる! Google Appsを使って独自ドメインのメールアドレスを持つ方法
Google Appsがすごい。
Gmailをはじめその他Googleのいろいろなサービス(カレンダーやドキュメントなど)
が無料で利用できるのですが、とりあえず、
独自ドメインを使った【Google Apps + Gmail】
の利用だけでも十分すぎるほど便利です。
現在のところ、わたしはセルフマネージドな 仮想専用サーバー に複数のドメインを割り当てて使用しています。
通常、仮想専用サーバは、レンタルサーバを一台借りるより、安価ですが、 使えるリソース(ディスク容量・CPU・メモリなど)が少ないため、 なるべく不要なサーバサービスを減らして運用したいところです。
しかし、Google Apps を使えば、仮想専用サーバの設定は一切変更しないで、
メール機能だけをGoogle Apps(Gmail)に任せられます。
具体的には、DNSサーバのMXレコードの設定だけ変更すれば、
もう GoogleApps + Gmail で独自ドメインのメールアドレスを持つことができます。
しかも、複数アカウント持つことができ、
1アカウントあたり7Gまでの容量があり、無料・・・です。
写真管理サービス Picasa Web Albums と GAE(Google App Engine)のマッシュアップ
Google App Engine上から、googleが提供している各種サービスにアクセスすることができます。 今回は、GAEから gdata API を使って、Picasa Web Albumsにアクセスして、 画像データを取得するサンプルを作成します。