linux
VPS(仮想サーバ)へのyumのインストールとemacs+anthyで日本語入力まで
VPSは「Parallels Power Panel」というウェブ上のコントロールパネル経由で
パッケージをインストールできるのだが、インストールできるパッケージが少ないので、
yumをインストールできないかと。
調べてみると現在借りているVPSはどうやら CentOS5 のようなので、
ファーストサーバのVPSについて~基本的な設定~
というすばらしいページがあったので参考にしました。
Apache2.2を使ったWebDAVサーバ設定 (Apache2のソースからのインストールとWebDAV設定)
Apache2.2をソースからインストールしてWebDAVを使えるようにするのは、かなり簡単でした。
Apache2.2のドキュメントはとてもわかりやすいですし、 今ではApache自体がとても簡単にインストールできるようになっていて ソースからインストールの説明通りに オペレーションすれば(GCCなどの環境が整っている限りでは)とても簡単にインストールできます。
ただ、WebDAVを使うには若干インストールオプションの設定等のカスタマイズが必要だったので、 以下にメモしておきます。
ここでは、Linux(CentOS)を使用しました。
GCCをはじめApacheインストールに必要な環境は整っていることを前提としています。
ATOKX3かWnn7Personalか
いまどき、Wnn7Personal(Wnn8ならともかく)を使っているユーザって かなり少数派なんでしょうね、たぶん。
とにかく諸事情によりわたしの場合、Wnn7 Personalを emacs + egg の組合せでかなり長く気に入って使っている。
残念なことにWnnの商用版はWnn8以降新しいバージョンが出てこないようだし、 そろそろATOKXに乗り換えるしかないか、 と思い、最近ATOKX3を購入 Ubunut + emacs + ATOKX3 の組合せでブログを書いている。
ダウンロード購入した当初、colinuxに入れていたUbuntu8.04LTSで ATOKXがインストールできないので少し焦ったのだが、Ubuntu8.10 Desktop 日本語版 Remix CD では難なくインストールできた。
Subversionをソースからインストール
apt がないレンタルサーバ(Linux)でSubversionをソースからインストールする。 やってみると簡単にインストールできた。gccなど開発関連の必要ツールが偶然揃っていたのか? とにかくラッキー。
TubroLinuxClient2008 をインストール→Windowsとのマルチブート
TurbolinuxClient2008をインストールしてみた。
決め手は、オフィシャルにemobileのサポートがあったこと。
その他、「低消費電力技術を強化(サスペンド強化)と説明されている」ことや
後から(TurboLinuxClient2008が気に入った場合に)ATOKや商用フォントを簡単に導入
できることなどから淡い期待をしている。
以前、TurboLinux 10 時代には、サスペンド対応していることを期待して、
購入したが、結局裏切られた苦い思いでがあるため、過剰な期待は禁物だが。
ext2でフォーマット済の外付USB HDDをWindows/MacOSXで簡単に読み出す方法(は結局ない...orz)
手元に、ext2でフォーマットした外付USB HDDがあるのだが、 それをLinux環境なしに簡単に読み出す方法はないか? と軽く思い調べたところ、いくつかその用途に使えるツールがあったのだが、 いずれも取り扱いがあまり簡単そうではなかった。
今回の場合継続的にext2をWindows上で扱える必要はなくて、 一時的に、ext2上にあるファイル一式(30G程度)を取り出して使用したかっただけなので、 インストール&設定に時間を使いたくなかった。
結局、Ubuntu8.10のインストールDVDは LiveDVDになっているため、 これを使って起動して、そこから、ext2ファイルをマウントして読み出すのが 一番簡単そうなことが判明。
しかし、作業用ノートPCはUSBポートが2つしかない。 ひとつにコピー元HDD、もうひとつにコピー先のHDDを接続して、コピーをしたいのだが、 ひとつは既に起動用外付DVDドライブに占拠されてしまっている。
(※ちなみに、USBハブがあればそれを使うのが本来一番簡単です。)
CD-Rを焼く前にisoイメージファイルを使ってテストする方法
ローカルのファイルシステム上ではうまく作動するのに、
CD-Rに焼くとうまく作動しない。
そんな場合のひとつの対処方法。
原因がわかればいいのだが、わからない場合、 まずは再現環境をつくらないとトラブルシューティングは難しい。 しかし、トラブルシューティングのたびに、繰り返し CD-Rを焼くのも手間がかかりすぎるので、いい方法はないか?
Linuxマシンの時刻を合わせる方法 (Linux+Parallels)(date,linux,parallels)
Parallels workstation の サスペンド機能は非常に便利なのだが、 ゲストOSの時計が狂ってしまうのが問題。
とりあえず、以下のコマンドで時刻を合わせられる。
ASTEC-XやCygwinXで Linux のフォントパスを有効にする方法
ASTEC-XやCygwinXでは、フォントパスを指定することで、 Linuxのフォントを使うことができる。 (ここでは、colinux+vine3.2という環境で設定しています。)
そのとき必要な設定のメモ。
Linux起動時に起動するデーモン(サービス)を指定する
Windowsにcolinuxをインストールして、Windowsサービスとして使用している。 そこに先日 samba を導入して、Windows上のcygwin上から y:ドライブとして扱えるようにした。
しかし、Windowsマシン自体を再起動すると、y: ドライブ経由でアクセスできなくなっている。 ログオン時に再接続にチェックしたのに。
調べてみると、colinux上でsmbが起動していなかった。
colinux+vine3.2の場合、起動時のデーモン設定は、以下のコマンドで行う。
$ su
GNOMEなどでは、ウインドウズサービスの設定と同じ操作イメージで 起動時デーモン指定がデスクトップ上のメニューからできるようになっているが、 colinuxをXなしで使う場合には、いまだにこのコマンドのお世話になる。
HDDの内容を完全に消去して処分したい
以前から気になっていた未使用2.5インチHDDの処分をすることにした。 たいして重要な情報は入っていないとは思うが、そのまま捨てるのは やはりはばかられる。
そこでハードディスクの内容の完全消去について調べてみた。 いろいろなツールがあるようだが、 どうやらshredという ツールが定番のようだ。
手元に玄箱があるので、これにUSB経由で2.5インチディスクをつなげて shredで処理することにする。
Vine4.1のレッツノート対応がすごい サスペンドに標準対応他
LinuxをノートPCにインストールして使おうと思うときに 躊躇してしまうのは、ワイヤレスLANはすぐ設定できるだろうか、 スリープやサスペンドに対応しているだろうか、 輝度調整などマシン固有の機能は大丈夫だろうか、という 心配がある。
よほど普及しているノートパソコン、Linuxディストリビューションならば 既に誰かが試していてブログで公開されているのをgoogleなどから 検索して見つけることができるかもしれないが。
実際にインストールしてみたところ、ワイヤレスLANも簡単に導入でき、 サスペンドも設定なしに使えた。すばらしい。 そして何よりうれしいのは、画面の輝度調整機能も apt-get install するだけで解決できたこと。
XWindowで画面キャプチャを取る
2009-07-07 追記 Ubuntu8.04 では【アプリケーション - アクセサリ - スクリーンショットの取得】でOK. 付属のGIMP からはスクリーンショット取得はなくなっているようです。
GIMPで取る方法と、import というコマンドラインで作動するツールで取る方法がある。 (他にもあると思いますが)
実際にやってみるまでは、
GIMPは、起動に時間がかかるので、importの方が都合がいいと思ったのですが、
違いました。
importでスクリーンショットを取ったそのままの画像を使用する場合は問題ないのですが、
その画像を加工する必要がある場合は、
結局GIMPを起動するため、
結論としては、GIMPですべて処理してしまった方が話がはやいようです。
linux コマンドメモ
- cp -p オプション
- cp -i オプション
- rm -f オプション
- lsof コマンド