macosx
MacでExtendScript, AppleScript から InDesignを起動して "こんにちは" な話 (Groovyからの起動おまけ付き)
最終目標は、Mac上のGroovyからInDesignのExtendScript(JavaScript)を 起動すること。
考え方としては、
- GroovyからAppleScriptを起動
- AppleScriptからInDesignを起動
- AppleScript内から do script を使ってJavaScriptを実行
という手順。
WindowsXPでウェブサーバ(WebDAV)のディレクトリをZ:ドライブ等にマウントしたい
WindowsXPでも、以前は直接 WebDAVで提供されているディレクトリをZ:ドライブ等にマウントできた気がする。 しかし、ある時(サービスパック2?)からそれができなくなってしまった。
ネットでその手の情報を調べていたら、Linux上ではそれが davfsを使うことで可能だ、 だから、colinuxで davfs を使ってマウントした後、samba 経由で Z: ドライブ等に マウントできると...
この方法はグッドだけど、colinuxを入れなくちゃいけない。 WebDAVのディレクトリをZ:ドライブにマウントするためだけに colinux を入れるのは無理 と思っていたところ、自分が MacOSXでVirtualBoxを使ってWindowsXPを運用していることに気づいた。
だったら同じ発想で...
- MacOSXで WebDAVのディレクトリをローカルファイルシステム上にマウント(たとえば /mnt/webdav)
- VirutalBoxで共有フォルダ機能を使って /mnt/webdav を webdav という名前で共有設定
- ゲストOS上(WindowsXP)で、net use コマンドを使って Z:ドライブに 共有フォルダ webdav をマウント
という手順で結果的に、WindowsXPのZ:ドライブにWebDAVのディレクトリをマウントできるじゃないかと。
しかし、MacOSX+VirutalBox+WindowsXPという環境より Windows + colinux の方がよっぽどシンプルですね。 まあ、既にMacOSX+VirtualBox+WindowsXP環境があったわたしの場合は別として。
実際にやってみると問題なくできました。今回はその設定メモです。
なお、WebDAVサーバは既存にある、という前提ですが、 「こちらのエントリーでApache2.2を使ったWebDAVサーバ設定」 というエントリーを書いたので必要に応じてご覧ください。
VMWare Fusion2 を導入 MacMini
VirtualBoxを使っていたのだが、一日に一回以上は落ちる(ゲストOSにUbuntu 8.04を使用)ので、 VMWare Fusion2 を導入することにした。
まだ導入して2日目だが一度も落ちていない、作動も結構軽快です。 VirtualBoxより遅い、と感じることはないですね。
ゲストOSのUbuntu8.04 に VMWareツールを導入するのが結構面倒でしたが...
Mac OS X(Leopard) + Time Capsule + rsyncによる遠隔地ミラーバックアップ(コロケーション)環境の構築
Time Capsule は、Time Machineのバックアップ用として使われるように デザインされていますが、普通のNAS(Network Attatched Storage)としても 使うことができます。
今回、タイムカプセルとMacMiniを組み合わせて、ファイルサーバを構築した上で、 遠隔地にあるバックアップクライアントから 自動で rsync を使ってミラーバックアップを行う環境を構築しました。 (いわゆるコロケーションです。)
Mac OS X v10.5(Leopard) を普通のUnixとして使えるように設定
Leopardではそれ以前のバージョンのMac OS Xと違い、
Terminal の日本語対応がされていて、vi,emacsでほとんど設定なしに日本語が通るようです。
しかし、普段Linuxで使っているツールをMac OS Xで動かそうとすると
何かと不都合が生じます。
その解消のための試行錯誤の結果をメモ。
以下の情報は、主に Terminal でツールを使う場合の不都合解消howtoです。
Mac OS X(Leopard) + emacs/vim で日本語環境を整える(macosx,emacs)
いままでずっとTiger(Mac OS X v10.4) を使ってきたのですが、 諸事情によりLeopardへ移行しました。
Leopardでは普通にTerminalではじめからインストールされているemacsが日本語に 対応している、と聞いていたので早速使ってみました。
しかし、何の設定もなしにはうまくいきませんでした。
OSを英語ベースでインストールしていたのが問題なのかもしれません、
主な使用言語を日本語としてインストールすれば、設定なしで使えるのではないかと思います。
書籍等ではそのままで日本語が扱えると記載されています。
NASとMacOSX10.4とrsyncとか...バックアップ環境構築試行錯誤(nas)
いま、災害対策のために、いわゆるコロケーション的な発想で、 社内の重要なデータを遠隔地にミラーするための環境構築をしています。
遠隔地にあるサーバにインターネット経由でコピーする、ということで、 ssh + rsync という組合わせで行こう、というところまではよかったのですが、 社内の実情にあわせて、テストを開始すると問題が多いことがわかってきました。
まず、社内では、NASを使っていて、クライアントはウインドウズの使用が基本。 一部はMacという状況なので、 ウインドウズ中心に組み立てると話が早いです。 しかし、ウインドウズでssh,sshd,rsyncを使うには、Cygwinを使う必要があり、 Cygwinは、NASとのデータやりとりで日本語ファイルで問題があるようです。 (詳しくは調査していないが、以前テストした記憶では、file has vanishedというエラーが出る。)
また、管理上Cygwinなどをわざわざ入れるのが煩わしい,トラブルになったときに対応する人がいない ...という問題もあり、 あらかじめ ssh,sshd,rsyncがインストール済のMacOSXをベースに ミラーバックアップ環境を構築することにしました。
Subversion vs Time Machine ファイル管理の悩み
先日、客先で雑談していたところ、
FTPサーバに置いていた大事なファイルを誤って消しちゃって たいへんな目にあった・・・こういうときなんかいい方法ないの? というお話をうかがいました。
ポイントを整理すると、
- 大容量のFTPサーバに大事なファイルを保存して管理している
- 人為的なミスでFTPサーバ上の大事なファイルを削除してしまうことがある ということを防ぎたいとのこと。
FTPサーバ自体の単純なバックアップ(ミラーリング)は行っているのだが、 あくまでミラーしているだけなので、 大事なファイルを消してしまった、ということにだれも気づかないままに、 次のバックアップを行ってしまうと、誤って削除されたデータは永遠に 入手できなくなる...
rsync
良く考えてみると、差分バックアップを頻繁にしておけば いいという話かも...
MacOSXにPHP5を導入したい
MacOSX10.4では現在のところ PHPのバージョンは4。 PEARのText_Wikiモジュールが使えないなど不便があったので、PHP5を導入した。
AntをMacOSXで使うときにJDK1.4でコンパイルしたい
ソフトウェアをリリースするときに、JDK1.4でコンパイルしてリリースしたい場合が多い。 (現在のところ)
Jythonことはじめ(MacOSXでjythonを使う方法)
MacOSXにはJavaVMがインストールされているので、 すぐにjythonを使える環境は整っているのだが、少し癖があるのでメモ。
MacOSX10.4でのemacs導入
いろいろ試したが(finkのemacsとanthyを組み合わせるとか) 結局素直に、EasyPackage を使って、carbon版のemacs を入れると 楽なことがわかった。