php
JavaとPHPでの時間の取り扱い相互変換方法
先日Javaで構築したウェブアプリケーションをPHPに移植する仕事がありました。 データはMySQLで管理されていたため、 ロジックとユーザインタフェースだけをつくり直す作業で、問題は少なかった のですが、時間の取り扱いはちょっと悩みました。
しかし、結論としては簡単な方法で相互変換できることがわかったので、 メモしておきます。
Wiki記法で記述されたテキストをプレーンテキストに変換する(PEAR Text_Wiki)
Wiki記法で書かれたテキストをプレーンテキストに変換する方法。
単に、PEARの Text_Wiki モジュールで、{strong:xhtml} の代りに {strong:plain} を指定すればOK。
別の方法としては、xhtml に変換したあとに、 HTMLタグを除去する方法もある。
PHP5のウインドウズへのインストール
WindowsへのPHPのインストールは、Linuxのように apt-get ... で簡単に インストールできなさそうだったので、避けてきたのだが、 結局インストールすることにした。
MacOSXにPHP5を導入したい
MacOSX10.4では現在のところ PHPのバージョンは4。 PEARのText_Wikiモジュールが使えないなど不便があったので、PHP5を導入した。
MediaWiki記法で記述されたテキストをHTMLに変換する(PEAR TextWikiMediawiki)
前回Wiki記法で書かれたテキストをPEARのTextWikiを使って HTMLに変換することができたが、 Wikipediaは、MediaWikiを使っているため、TextWikiだけでは、不十分。 そこで、TextWikiMediawikiというモジュールを使用することにした。
Wiki記法で記述されたテキストをHTMLに変換する(PEAR Text_Wiki)
PEAR Text_Wiki モジュールを使えば変換できることが判明。 日本語が通らないと思っていたが、適切に設定していなかっただけのようだ。
以下のように設定してから変換してやれば日本語が通った。 (テキストエンコーディングはUTF-8)
MediaWikiのインストール(colinuxへの導入)
昨日に引き続き Wikipediaの辞典データ、本文がwiki記法で書かれているので、 これをHTMLに変換したい...という話。
しかし、PEARモジュールのText_Wikiなど変換ツールを使ってみたものの どうも日本語に対応していないようだし、情報も少ないので、 まずは正攻法として、Wikipediaが使っている MediaWiki自体を インストールして、どうやってWiki記法のHTML変換部分について 直接調査することにした。
まずは、MediaWikiを colinux にインストール...
文字をイメージとして生成したい(phpをコマンドラインで使う)
テキスト中心のウェブサイトをつくっているが、 やはり見出しの部分は素のテキストではきつい。 せめて画像として美しいフォントで出力したい。
普通ここで、フォトショップとかGIMPを使うのかもしれないが、 タイトル文字列を画像化したいだけなのに、わざわざ画像ソフトを 使いたくはない。 まあ一回だけ使うならなんの問題もないのだが、 後々、都合により見出しテキストを変更したり、前景色または背景色を変えたり、 フォントサイズを変更する、ということは起きる。 そのとき、 タイトル文字列画像を再作成するためだけに、 フォトショップやGIMPを起動して、ちまちま見出しタイトル画像のひとつづつ作成しなおし などやっていられない。そんな無駄なことは絶対に許されない。
ということで、文字列・色・サイズなどはテキストファイルに記述しておいて それからプログラム的にタイトル画像を生成する方法を探ってみた。