Index > trados

trados

Tue, February 2, 2010

Trados howto ,XML(Docbook等)の和文・英文から翻訳メモリを作成する方法

WinAlignを使って、直接XMLを整合させることもできるが、できあがったメモリを見ると余計な情報が含まれている気がする。
そこで、以下の手順で、ttx ファイルを整合させるとうまくいった。

続きを読む

Fri, December 4, 2009

MIF翻訳の調査 S-Tagger for FrameMaker を利用

SDL Trados 2007 に付属している S-Tagger for FrameMaker を使って、 MIFを翻訳するという話。

以前調査したときはネットに情報がなく困ったなと思っていたが、 SDLのサイトに SD Trados S-Tagger ユーザーガイド をダウンロードできるページがあり(たくさんの項目、個人情報含む、を提供しないと ユーザーガイドが手に入らないのはどうかと思いましたが、そもそも Tradosインストールしたらこの手のドキュメントも含まれているのが普通だろうと思うのだが) ここからユーザーガイドを入手して読んだところ、問題なく処理できることがわかりました。

続きを読む

Tue, November 24, 2009

SDL Trados freelance 2009 から Trados 2007 Freelance をインストールする方法

Trados 2007の研修(日本ユニテックさまの)を受講することになったので、 それに伴い、事前に勉強をということで、Trados 2007 をインストールしようとしたのだが、 手元には SDL Trados 2009 のライセンスしかない、とのこと。 確か、以前調べたときには、Trados 2009 には Trados 2007 のライセンスも含まれていたはずだが...

Trados 2007 をインストールしたいだけなのにこれほど苦労するとは思わなかった。 本家サイトの情報提供は少ないし、その他のネット情報も ググったくらいでは出てこない。 (英語なら事情が違うのかもしれないが) インストール作業だけで半日仕事になってしまった。

続きを読む

Sat, August 8, 2009

Trados WinAlign で翻訳メモリをつくる(試行錯誤中...)

Trados 2007 Freelance にWinAlignという原文と訳文を整合するツールがあります。 対象となるドキュメントがXML(Docbook v4.4)だった場合に、 これを使って翻訳メモリをつくる場合の考え方。

続きを読む

Mon, July 27, 2009

トラドス タグエディタ(Trados TagEditor) で Docbook v4.4(XML) を翻訳するための準備

TagEditorでXML文書の翻訳を行う場合は、 翻訳対象となるXML文書だけでなく、そのXMLに対応したタグセット(iniファイル)が必要です。

はじめてiniファイルが必要だと翻訳会社の方に言われたときは なんなんだろうと思ったのですが、調べてみると、要するにDTDのことで、 それをTradosのTagEditorが扱えるように変換したファイルの拡張子が 「.ini」 だったという話です。

現実的な対処としては、翻訳を依頼する側が ini ファイルを用意して提供した方が親切なのかもしれませんが、 実際は、DTDさえあれば、すぐに ini ファイルを生成することができます。

続きを読む

 Twitter
follow me on Twitter
 Categories
 Archives